恋する女の着物デートスタイル

デートにも着れる恋する女性の日常着物スタイル

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■付け下げ小紋・着尺付下げ
付け下げ小紋は、着尺付下げともよばれます。小紋は、反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられていますが、付下げ小紋は反物の状態で模様が袖山、肩山に向かって上向きになるように染め分け模様付けされたものをよびます。


■小紋
小紋とは一反の反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられたもので、着尺ともいわれます。


■付下げ訪問着
付下げ訪問着は、訪問着の略式として生まれた着物です。訪問着は絵羽づけのきもので、仮絵羽の状態で絵柄を描いていくので、その工程分高価な着物になります。一方付下げ訪問着は反物の状態で柄づけしていくのでその分安価に仕上がります。

着物自慢が選ぶデートスポット

着物を使えるシーンが少ない等という意見は少なからずあるものですが、本当に着物を着用するシーンは少ないものでしょうか、おしゃれな着物自分が選ぶ着物は、どんなところでも自分が望めば着用して行けるものです。着物を着るというシーンとして挙げられるのは、お正月の初もうでや、浴衣なら夏のお祭りなどが挙げられますが、着物が似合うぐらい日本の古風な風景を誇っている観光地や旅行地、デートスポットは多くありますから、必ずしも決まっている時期しか着用できないものではないです。

例えば浅草、谷根千などの下町、鎌倉や神楽坂などは着物姿が似合うイメージのある街ですし、江戸から昭和初期の風景を誇っているお寺や神社、洋館などでも着物は非常に良い味を出すアイテムになります。また、京都の町並みも美しく、お寺などもありますし、着物を着用して観光をするのにはうってつけなので、そういった日本古来の風景が残っている街を散歩デートするのには、この衣服以外では雰囲気を出すことが難しいぐらいです。積極的に着物を着用してデートをする事は難しくないので、近所でそういった町並みがあるところを探して散歩をするデートを楽しむのも非常にオススメです。

また、和服でデートをするのなら、そういった舞台をモチーフにしたアミューズメントパークなどに出向くのも非常に良く、風景になじんだ思い出の写真を撮影する事ができます。茶室などがあるような場所を選んで和服で楽しむという方法もありますから、そういった事の頻度を上げて、和服を装った自分の魅力を彼や彼女にアピールするのもマンネリを解消するキッカケなどにできますし、和服での散歩が流行しているような街や観光地では、和服レンタルなどを行っている場合もありますから、和服を所持していれば、そういった観光地での利用もできますし、自由に楽しむことができますし、そういった場所で利用した場合ならレンタルなどではないので、自分で畳んで持ち帰るだけで良いので、レンタルショップなどに返却へ出向くことなく、後始末も楽に済ませる事ができます。

このように、和服を所持していると、デートの幅もかなり広く考慮できますし、人と異なった楽しみ方が可能になりますから、多く着用しようと思えば、実は沢山着られるのが和服です。ご紹介した意外にも沢山のスポットがありますから、身の回りでそういった場所がないか探してデートプランを組むと、和服を今以上に楽しむことができます。

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