恋する女の着物デートスタイル

デートにも着れる恋する女性の日常着物スタイル

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■付け下げ小紋・着尺付下げ
付け下げ小紋は、着尺付下げともよばれます。小紋は、反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられていますが、付下げ小紋は反物の状態で模様が袖山、肩山に向かって上向きになるように染め分け模様付けされたものをよびます。


■小紋
小紋とは一反の反物全体に端から端まで模様が繰り返しつけられたもので、着尺ともいわれます。


■付下げ訪問着
付下げ訪問着は、訪問着の略式として生まれた着物です。訪問着は絵羽づけのきもので、仮絵羽の状態で絵柄を描いていくので、その工程分高価な着物になります。一方付下げ訪問着は反物の状態で柄づけしていくのでその分安価に仕上がります。

着物の魅力着物の魔力

着物の魅力や着物の魔力について、ここでは考えたいと思います。まず、着物の魅力といえば、やはり日本人に生まれてきたという和の遺伝子が着物をまとうと何だか心地よく感じさせてくれることでしょう。和の文化に日頃接しない若者が多いですが、着物をまとうことによって自分が日本人であることをしっかりと感じられることになります。また、着物の魔力といえば、その時何となく体の中を駆け巡る何かに気づいた時にドキドキするような感覚とともにもたらされるものです。

着物美人は、男性がドキドキするような魔力に満ちているのです。カッコよく振袖を着たり、帯を締めたりすることによって、大和なでしこに生まれてきた嬉しさを感じられることもあります。帯や半襟、帯締め、草履、小物などをすべて揃えると、日本女性としての着物の魅力が輝くようになります。そうなると、やっぱり嬉しくて笑顔になってしまいますよね。日頃のデスクワークで猫背になっている女性でも、ピンと背筋を伸ばしたくなりますし、歩き方などにもしっかりした感じが出てきます。

胸を張って素敵に歩きたくなるのも振袖の魅力なのですね。実は、外人でも振袖を着ると、何だかしゃんと背筋を伸ばしたい気持ちになるようです。海外出張をする時に、パーティーなどで着物を着るという日本人の方もいます。そういう女性は、大体外人の方たちに拍手喝さいを浴びるようです。一緒に写真を撮ってくれといわれたり、周囲に人が寄ってきて大人気になるのですね。知らないうちにパーティーを盛り上げる存在になっていることもあるようです。そんなところも振袖の魅力なのでしょう。

あまり英会話が出来ない人でも、落ち着いた態度で相手の話を聞くことができるようになった人もいます。何故か、振袖を着ることにより、自分に自信がついてくるからでしょう。振袖を日常の中に取り入れることは、非日常を取り入れることにもつながります。振袖を着ることにより、非日常的な感動が味わえるというメリットがあります。振袖一枚と帯が三本もあれば、日常の中に日本的な要素を取り入れるのには充分です。あとは姿勢をしゃんとして、凛とした気持ちで振袖を楽しみましょう。

もし、海外へ行く用事があるなら、やはり振袖と帯も持って行きましょう。英語によって日本を語りたい時に、振袖があればそれを手助けしてくれると思うからです。魅力や魔力をたくさん持つ着物という存在を、深く愛してやまなくなれば、あなたも本当の日本人になったといえるのではないでしょうか。

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